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純粋な動機に立ち返り、強力な種を蒔きましょう!



Q:「植えた種の9割は動機で決まる」と聞いたことがありますが、当初の動機に立ち返れば、本当に力強い種を植えることができるでしょうか?

実験をする気持ちで、自分の目で検証してみるといいです。

それは簡単で、当初の純粋な動機を常に思い出すことで、非常にパワフルな種を植えることに繋がります。カルマの種は行動、言葉、意識を通して植え付けられますが、そのうちの一つは「生の種」とも呼ばれ、もう一つは生の種から生じる「二次の種」と呼ばれるものに分けられます。


私たちの意識の中にある思考が湧き上がると、その思考が私たちを動かし、何かをしたり言ったりします。これを「生の種」というのです。


「生の種」は非常にパワフルで、私たちが言ったこと、やったことはすべて意識の中の思考から来ています。もし、あなたが納得できないなら、ちょっとした逆実験をしてみることをお勧めします。 意図的に何も決めずに、ひたすら何かを言ったりやったりして、その結果を見てみましょう。


実際に、計画を実行するときは、良い動機を持って、良い「生の種」を植えてから、行動するのが、より良い結果に結び付きます。そして、一定期間経過後、種が強くなるかどうかを確かめるといいでしょう。行動や発言する前に、自分の動機を観察することで、意識の種がよりパワフルになるのです。


常に最初の動機に立ち返りましょう

私たちは今まで沢山のライフツールを学んできました。種の植え方についても沢山勉強してきましたが、開花するまで時間がかかってしまい、開花したとしてもほんの小さくしか咲かなかったりします。これらのツールの中で、最もお勧めなのは、自分の動機を確認し続け、常に良い動機を保つことです。それを継続していくことで、よい結果に恵まれるのです。


アリソンさんは、純金翻訳プロジェクト、ソフトパワー企業家クラブ、フューチャーダイヤモンドなど、多くのプロジェクトに携わっています。彼女は今、スタンリー先生やゲシェ先生とともに「DSEU企業家大学」の設立に取り組んでおり、大きな責任を担っています。大学の設立は非常に大きなプロジェクトで、起業するよりも遥かに難しいです。


しかし、彼女はしばしば「なぜこの大学を創りたいのか?なぜこの大学を世に残したいのか? この大学をどのように運営するのか?」を自分に聞いているのです。


アリソンさんにとっては、最もパワーを実感していることは、常に自分の最初の動機を確かめるということです。それは必ず善意の心をもった、雑念が一切混ざらないような純粋なものでないとなりません。そうすることで、意識の中で、パワフルな種を植えることができるのです。


まずは最初の動機に立ち返り、日常においても、常に確かめることを習慣化するといいでしょう。


あなたは、まだ達成できていない目標がありますか?

4ステップをある程度の期間で実践しましたが、達成していないまま自信がなくなるということはありませんか?目標達成を決めたときを思い出し、そもそも何を達成したかったのかを考えてみましょう。


自分と同じような問題を抱える人々も沢山いるはずです。自分の問題を解決することで、きっと他の人の問題を解決するきっかけともなるでしょう。モチベーションを高めることが重要です。


私たちは皆、世の中の経済的な不安、人間関係や健康による悩みのようなあらゆる不幸をなくしたいと願っています。それを自分の動機に繋がることで、種が一層強力になるでしょう。


毎朝起きたとき、良い動機を考えてから、活動を行うことで、一日の気分も違ってくるでしょう。

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